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GoogleのAuto Draw機能を使ってみた

ちょっと前に耳にしたことありませんか?
職場や友人たちに「ちょっと聞いたー?Auto Draw機能マジ凄くなーい?」と聞いたことあるけど試す前にすっかり忘れていたあなたに変わって、私が実験してみました。

Auto Draw機能を使うにはまずhttps://www.autodraw.com/にアクセスします。

イラストを描くための画面が表示されます。
上記のAuto Drawを使って描写してみます。

プードルを描いてみました。

 

描けた描けた。
どう変わるのかワクワクしながら変換ボタンを見上げると、

・・・犬っぽいイラストが出て来ません・・・。
失敗なのかしら。
気合いを入れ直して


ウサギを描いてみました。
上に見える小さなイラストのようなものを押すと完成・・・らしいのですがなぜかエッフェル塔的なものが見えます。
諦めて、ものすごくわかりやすい犬を描いてみました。

認識されました。
どうやら犬だと思ってくれたようです。

・・・。
さて、こんな書き方をしてしまいましたが最後に書いた自転車は綺麗に変換されましたよ。

こうです。
ビジネスのシーンではこれぐらいラフなイラストの方が使いやすいかもしれないですね。
使ってみてわかったことは、残念ながらイラストが美化されるのではなく、
ユーザーが簡単に描いた形に近いイメージを当て込んでくれる機能ということですね。
絵描きさんには物足りないかもしれません。
ビジネスシーンではうまく使えばきっと役に立つはずです。
是非使ってみてくださいね。