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【”dpi”、”px”とは?】デジタル画像の豆知識

“dpi”,”px(ピクセル)”という言葉を聞いたことはありませんか?
どちらもデジタル画像の基礎知識に欠かせない言葉です。
画像を印刷した時に、思ったより画質が悪い!ぼやけてる!といったことがあると思いますが、この問題は”dpi”,”px”と深く関係しています。
“dpi”と”px”に関して理解しておけば、いざケースを作る時も画像がくっきり印刷され、納得のいく仕上がりになりますよ♬
今回は”dpi”,”px”についてわかりやすく解説いたします!

“dpi”=解像度

スマホで撮った写真やホームページにある画像など、デジタル画像は全てドットと呼ばれる点の集まりでできています。
“dpi”とは、”Dot Per Inch”つまり、1インチ(約2.54cm)あたりにどれだけのドットがあるかを表す数値です。
「解像度」とも呼ばれます。

デジタル画像1
デジタル画像2

画像の通り、”dpi”が大きい方が、くっきりと綺麗に印刷できます。
しかし、”dpi”は大きければ大きいほどファイルが重くなり、読み込み速度が遅くなったり、容量をとってしまったりと、弊害もあります。
一般的に、広告ポスターなど商業用の紙媒体は300~350dpiweb用の画像は72~96dpiが良いとされています。
目的物に合ったdpiを選びましょう。

“px”=画素数

“px”とは、1つのデータにどれだけドット(点)があるかを表す数値です。
「画素数」とも呼ばれます。

デジタル画像3

ケースを作る際の推奨画像サイズは?

では、デザインケースでケースを作るにあたり、画像をくっきり印刷するためには、どれくらいの画像サイズが良いのでしょうか。
以下に、機種ごとにまとめて見ました。1枚の画像をケースにしたい方は是非参考にしてください。

■ iPhone7Plus / iPhone7 : 1304×2718(px) 【手帳型の場合:2244×1588(px)】

■ iPhone6 / iPhone6s : 1346×2816(px) 【手帳型の場合:2244×1630(px)】

■ iPhone6Plus / iPhone6sPlus : 2272×4692(px) 【手帳型の場合:2244×1650(px)】

■ iPhone5 / iPhone5s / iPhoneSE : 1164×2454(px) 【手帳型の場合:2244×1588(px)】

■ iPhone5c : 1170×2442(px) 【手帳型の場合:2244×1588(px)】

■ Android用ハードケース : 1500×3080(px)

■ 汎用型ケースM : 2244×1426(px)

■ 汎用型ケースL : 2244×1588(px)

■ パスケース : 1452×2038(px)

■ モバイルバッテリー : 1416×2396(px)

■ スマホリング : 1754×2206(px)

画像のピクセル数の調べ方

パソコンでは画像のピクセル数を簡単に調べることができるのですが、スマホではデフォルトの機能ではピクセル数を表示することはできません。
そこで、アプリを使います。

Loooks
無料で写真の情報を簡単に閲覧することができます。
他にも位置情報を削除できるなど、安全の面でも入れておくとお得です!
①使い方は、右上のファイルマークをタップし、”EXIF情報を見る”を選択して画像を選ぶだけ!
②一番上に解像度が出てきます。選択した画像は3264×2448pxだとわかります。
他にも、フォーマット(JPEG/PNG/GIFなど画像の形式)や、ファイルサイズ、さらには絞りやシャッタースピードまで見ることができるんです!
一眼レフなどで撮った写真もバッチリ調べられます。
これでくっきり綺麗なケースが印刷できますね!

デザインケースアイコン
世界でひとつのオリジナルスマホケースが作れるアプリ「デザインケース」
オリジナルスマホケース・手帳型ケース・パスケース・モバイルバッテリー・スマホリングがアプリで手軽に作れます。
作り方は簡単!アプリをダウンロードしたら、まず作成する機種を選んでください。
カップルでお揃いのデザインや、お子様の写真、ペットの写真や、思い出の写真などを貼り付けてみましょう。他にもアプリ内で、背景画像・スタンプ・文字を組み合わせることができます。
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