ブログ

初代xperiaと最新xperiaの10年分の差を比較してみた。

Xperiaは初代からどれだけ進化したのか

 

ITの進化は目まぐるしいものです。その進化の過程を追うのは、どこか懐かしい気持ちになります。

 

みんなが今使っているスマートフォンは、一昔前はガラケーだったわけです。

 

さらに時代をさかのぼれば、ショルダー式の電話から、持ち運びのできない電話まで。

 

LINEのようなメッセージをやりとりできるアプリが、どれだけ革新的だったことか。

ガラケーからスマートフォンへ

 

2010年4月、国内初のXperia SO-01Bが、ドコモから発売されました。

 

それまでガラケーが主流だった中で、今では当たり前のスマートフォンが出た時の違和感がなかなか強かったのを覚えています。

 

Xperiaよりも3年早く、iphoneが発売されたわけですが、当時はまだみんなガラケーでした。

 

『画面がむき出しになっていて、すぐ傷つきそう』

 

当時は中学生だったでしょうか。そんなネガティブイメージしかなかったのを覚えています。

 

その3年後、Xperiaが発売される頃には、スマートフォンが当たり前になっていました。

 

同時に流行したのがLINEです。

 

それまでメールで行なっていたやりとりが、リアルタイムでチャットが出来るようになった時の驚きは今でも覚えています。

 

今では性能イマイチな初代スマートフォンも、当時からすれば最先端のものとして煌びやかな印象でした。

 

今更ですが、初代から最新までに、どれだけ進化したのかを比較してみたいと思います。

国内初Xperia SO-o1B

 

国内初のXperiaが発売されたのは、2010年4月。

iphoneの発売から約3年後のことです。

サイズ:63×119×13.1mm

重さ:約139g

メモリ:384MB

内臓ストレージ:1GB

カメラ:810万画素

連続待受時間:300時間(3G)

最新モデルXperia 1(SOV40)

 

最新モデルのXperia1は2019年6月に発売。

 

サイズ:72×167×8.2mm

重さ:約178g

メモリ:6GB

内臓ストレージ:64GB

カメラ:1220万画素

連続待受時間:約470時間

いかがでしょうか!機器に詳しくない人からすると、性能を比較するときは

薄さや重さ、バッテリー駆動時間、ストレージなどで測る人は少なくないと思います。

特に厚さが0.6倍になったのが個人的に一番感動です。

メモリは15倍、ストレージは64倍。

これらの数字以外の様々な機能が追加されてるわけですから、

10年でここまでくるとこれから10年後のスマートフォンはどれだけすごいことになっているのでしょうか。

スマホケースのオーダーメイドを受け付けています

 

デザインケースでは、スマホケースのオーダーメイドを受け付けています。

 

気になった方は、ストアリンクからアプリをインストールしてみてください♪