デザインケースのスマホケース印刷についてご紹介!

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2021-01-31
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今回は、オーダーメイドでスマホケースやスマホアクセサリーが作成できるデザインケースが提供している印刷方法についてご紹介します!

また、デザインケースが使用している印刷方法の他にも代表的なオーダーメイドサービス業者が利用している印刷方法をご紹介しますので、本格的なオーダーメイドスマホケースを作成したいという方はもちろん、初めてオーダーメイドサービスを利用するけど、どこのサービスを選べば良いかわからない!という方も是非、最後までご覧ください。

デザインケースはUV印刷でオリジナルスマホケースを作成

デザインケースが作成するオリジナルスマホケースはUV印刷を使用しております。

UV印刷は、オリジナルスマホケースを印刷する定番の方法です。UVとは、Ultra Violetの略称のことで、紫外線を指しております。日焼け止めなどでUVカットという言葉を聞いたことがある方は多いと思いますが、このUVもUltra Violetのことを指します。

このUVを活用することでスマホケースにデザインを印刷することができます。

UV印刷では、UVインクという印刷用の特殊なインクを用います。

印刷する際にUVを照射し、UVインクを瞬間的に硬化させることでインクがデザインとして着色します。

UV印刷のメリット

UV印刷のメリットとしてまず挙げられるのは、摩擦に強いことです。印刷というと、発色の良さを重要視される方が多いと思いますが、スマホケースやオリジナルグッズ印刷においては、発色と同じくらい摩擦に強いことが重要です。せっかく発色が良くても摩擦に弱い印刷方法だと使用を重ねるうちにデザインが剥がれてきてしまいます。

お気に入りのデザインなのにすぐ剥がれてしまったら残念ですよね。その点UV印刷は摩擦に強いので安心です!

またUV印刷の場合、インクを瞬間硬化でデザインとして仕上げるためインクが乾燥するまでの待ち時間も短いため商品の発送が早い所が多いです。

オーダーメイドサービスの特徴として、ご注文をいただいてから印刷を行うため発送までにどうしても時間が掛かってしまうことが多いですが、UV印刷の場合、発送までに掛かる時間を短縮することができます。

デザインケースの場合、ご入金を確認後5~9日程度(一部地域を除く)でお届けが可能となっております。

商品を長々と待つことが苦手!という方にとってこの点はとても助かるのではないでしょうか。

UV印刷のデメリット

UV印刷のデメリットとして挙げられるのが、ややグレーっぽい発色となってしまうことがあることです。UV印刷では先ほどご紹介したようにインクを硬化させることで着色を行っているのですが、インクの色によって硬化するまでの時間が違うのですが、黒色に近い色は紫外線を吸収しやすく硬化が遅いと言われます。黒色が多いことによる硬化不良を起こさないために、黒色の濃度コントロールを行っているのですが、これによりややグレーっぽい発色となってしまうことがあります。

また、UV印刷をしたものは独特な臭いがすることがあります。UV印刷は食品などのパッケージ印刷にも用いられており有害性はないのですが、独特な臭いがするため、匂いに敏感な方は少し注意が必要です。

UV印刷以外の印刷方法をご紹介!

ここからはUV印刷以外の代表的な印刷方法をご紹介します。どのような印刷方法があるのか気になる方は是非ご覧ください。

3D熱転写印刷

まずご紹介するのは、3D熱転写印刷です。3D熱転写印刷では、初めに専用シートにデザインを印刷し、デザインが印刷された専用シートをスマホケースに貼り付けて熱を加えることで染料をスマホケースに付着させ、デザインとして仕上げる印刷方法です。

3D熱転写の特徴として挙げられるのが、印刷した際の発色が色鮮やかで綺麗なことと側面まで印刷ができることです

側面まで印刷することができるのでスマホケースの全体にデザインを施したいという方におすすめの印刷方法になっております。

しかし、デザインを熱で圧着している印刷方法なので再び高温に触れるとデザインが剥がれる恐れがあります。

また3D熱転写印刷では熱でデザインを圧着している為、印刷した面が剥がれやすいとも言われておりましたが、技術の進歩とともに少しずつ剥がれにくくなってきているようです。

3D昇華転写印刷

続いてご紹介するのは、3D昇華転写印刷についてです。3D昇華転写印刷は、UV印刷と同じくオリジナルスマホケースを作成する際の印刷方法として定番の方法です。

3D昇華転写印刷では、昇華インクと呼ばれる特殊なインクで転写紙に印刷し、そのデザインされた転写紙をスマホケースにくっつけて熱と圧を加えることで、インクが気化し、スマホケースに付着することでデザインとして仕上がる印刷方法です。

一見3D熱転写印刷と同じように見えますがこの二つは異なります。

3D熱転写印刷では熱でデザインを貼り付けて印刷を行っておりますが、3D昇華転写印刷ではインクを昇華させて色付けを行っております。

熱と圧でくっつけただけなら、簡単にデザインが剥がれてしまいそう!と不安に感じる方もいるかと思いますが、3D昇華転写印刷は耐久性、耐水性にも強く剥がれにくい印刷方法と言われております。

また仕上がりの発色がとても色鮮やかであるのも特徴です。

しかしながら残念なことに、ポリエステルにしか昇華インクが付かないため、、綿素材やナイロン素材のオリジナルグッズにデザインを印刷することは難しくなっております。またストーブやドライヤーなど温風に当たることでインクが再び気化して、色落ちしてしまう!ということもあるようなので作成した3D昇華転写印刷で作成したオリジナルスマホケースの取り扱いには十分注意が必要です。

まとめ

今回はデザインケースの印刷方法についてご紹介しました。

デザインケースは"UV印刷"という印刷方法を用いております。

UV印刷がデザインが剥がれにくく発色も安定しているため、多くのオーダーメイドサービスで使用されております。

実際にデザインケースで作成されたスマホケースを見たい!という方は、是非デザインケースHPや公式インスタグラムなどをご覧ください!

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