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スマホでも良い写真を撮れる!撮影の技7選

オリジナルスマホケースで人気なのが自分のペット・赤ちゃんをケースにするというもの。

可愛いケースを作るためにも、可愛い写真を使いたいですよね。しかし、実際写真を撮るとなると、すばしっこく動くし、良い表情をした瞬間にシャッターを押せなかったり、とても大変。

ですが!写真を撮るときにちょっとした工夫をこらすことで、今より何段階もクオリティの高い写真を撮ることができます!!

今回は、ペット・赤ちゃんのベストな表情を引き出し、可愛く撮る方法をご紹介します。

①被写体と同じ目線or被写体より低い目線で撮る

写真を撮るとなるとやりがちなのが、自分の目線で撮ってしまうこと。被写体と同じ、低い視線で撮った方がより表情が豊かに見えるんです。
実際の写真を見て比べて見ましょう。

こちらは人が立って撮った写真。猫の表情がイマイチよくわかりません。

こちらは、アングルを低くするために、スマホを床に置いて撮影した写真です。猫ちゃんの眠っている顔がよくわかります。

②グリットを入れる

グリットとは線という意味。なんとIPhoneなら簡単にできてしまう方法です!
設定方法は以下の様に、「設定」→「カメラ」→「グリット」にチェックをするだけ。

グリッドを設定すると、カメラ起動時に、画面を9分割する様なガイドラインが出てくる様になります。

写真の様に、グリッドの中で線と線が交差するところに被写体を置けば、余白をうまく使え、良い写真が取れますよ!

 

③自然光の中で撮る

なるべく太陽の出ているお昼の時間帯に撮る様にしましょう。自然で柔らかな写真になります。

今は写真を撮った後に明度を調節できたり、色味を加工したりできますが、加工すると画質が下がってしまいます。

なるべく元から良い写真を撮れる様にしましょう!
自然光にも、逆光と順光があります。それぞれに良い点があるのでご紹介します。

逆光を利用した写真

逆光(光が被写体の後ろにある)は、写真を撮る上では避けられがちですが、シルエットを際立たせ、ペットの柔らかな毛を表現するにはぴったりです!

順光を利用した写真

順光(光が被写体の手前にある)は、影ができないので被写体の顔がくっきり写ります。

④被写体をカメラ好きにさせる

犬や猫など、カメラを向けると逃げてしまうこともあるのでは……?

カメラを好きになってもらうために、カメラの前で止まることができたらおやつをあげるなど、ご褒美を使ってカメラ好きになってもらいましょう!

 

⑤その他のテクニック

その他にもこんなテクニックがあります。

「連写モード」を使う。

動物や赤ちゃんの表情はくるくる変わります。良い瞬間を逃さないためにも連写は必須のようです。

背景をスッキリさせる。

屋内での撮影時は、できるだけ背景をスッキリさせましょう。後で加工して被写体だけ切り抜きたいというときにも、背景がシンプルの方が断然楽です。

オートフォーカス機能を使う

どうしてもピンボケしてしまうという方にオススメなのがオートフォーカス機能。自動でピントを合わせてくれます。

まとめ

ペットや赤ちゃんの写真を上手に撮るには

①被写体と同じ目線or被写体より低い目線で撮る

②グリッドを入れる

③自然光の中で撮る

④被写体をカメラ好きにさせる

⑤連写モードで撮る

⑥背景をスッキリさせる

⑦オートフォーカス機能を使う

 

 

これらのテクニックを駆使すれば、より良い写真が撮れるようになります!

ぜひお試しください。

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