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iPhoneXとiPhoneXSの違い【どっちがおすすめ?】

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2020-07-13

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今回は違いがよくわからないと言われるiPhoneXとiPhoneXSの違いについて詳しくご紹介していきます。


iPhoneXとiPhoneXSの徹底比較

ここからはiPhoneXXSのどちらが良いのかわからないという方に向けて、それぞれの特徴を表で比較しながらご紹介します。

項目/機種iPhoneXiPhoneXS
本体サイズ(高さ×幅×厚さ)143.6mm×70.9mm×7.7mm143.6mm×70.9mm×7.7mm
ディスプレイサイズ5.8インチ5.8インチ
重さ174g177g
ボディ素材ガラス・ステンレススチールガラス・ステンレススチール
カメラデュアル12MPカメラ(広角と望遠)デュアル12MPカメラ(広角と望遠)
ビデオ30fpsの1080HDビデオが撮れる7MPカメラ60fpsの1080HDビデオが撮れる7Mカメラ
生体認証Face IDFace ID
SoCNeural Engine搭載A11 BionicチップNeural Engine搭載A12 BIonicチップ
バッテリー容量2,716mAh2,658mAh
容量64GB、256GB64GB、256GB、512GB
防塵・耐水・防沫性能IP67IP68
ワイヤレス充電(Qi対応)対応対応
Apple Pay対応対応

本体サイズ・重さの違い

iPhoneXiPhoneXS、どちらも本体サイズは143.6mm×70.9mm×7.7mmとなっており違いはありません。
重さに関してはiPhoneXSの方がiPhoneXより3gだけ重くなっています。しかし、3gですのでほとんど変わりありません。


iPhoneXとiPhoneXSケースの使い回しはできるの?


iPhoneXとiPhoneXS、本体サイズが全く同じということでiPhoneXのスマホケースをiPhoneXSに使うことができるのでは!?と疑問に思いますよね。


しかし、iPhoneXとiPhoneXS、実はiPhoneXSの方が少しだけカメラサイズが大きいため、iPhoneXのスマホケースをiPhoneXSに使用した場合、スマホケースによっては撮影した写真にケースが映り込んでしまうことや、装着しようとした際ケースにヒビが入ってしまう可能性があります。


またiPhoneX用に作られたカメラホールギリギリまでしっかり保護してくれるスマホケースの場合、そもそもiPhoneXSにつけることができない可能性があります。


反対にiPhoneXS用に作られたスマホケースの場合は、カメラホールギリギリまでしっかり保護してくれる設計であってもiPhoneXにつけることができます。


↑こちら、iPhoneXにデザインケースが販売しているiPhoneXのケースを付けた写真です。



↑こちらは、iPhoneXSにデザインケースが販売しているiPhoneXのケースを付けた写真です。


よく見るとカメラ穴付近が少しずれているのがわかると思います。



このようにiPhoneXのケースをiPhoneXSに付けるとケースと適応できない場合があるので注意が必要です。


ディスプレイサイズの違い

ディスプレイサイズに関してはiPhoneXXSともに5.8インチです。

使用されているSuper Retina ディスプレイはiPhoneXから搭載され始めた最新の有機ELのディスプレイです!


ボディ素材の違い

iPhoneXiPhoneXSどちらも使用されている素材はガラスとステンレススチールです。

iPhone8シリーズにおけるガラスとアルミニウムのボディから更に進化しています。


カメラ・ビデオの違い

iPhoneXとXS、使用されているカメラはどちらもデュアル12MPカメラとなっているのですが、iPhoneXSではポートレート撮影において、Xよりもボケが綺麗に撮影できる点、深度をコントロールすることができる点が優れています。

また、iPhoneXでは、5つのエフェクトを備えたポートレートライティング(自然光、スタジオ証明、輪郭強調証明、ステージ証明、ステージ証明(モノ))だったのがiPhoneXSからはこれら5つに加えて、6つ目のハイキー照明(モノ)が加わりました。


ビデオ撮影では、iPhoneXSにはステレオ録音や明るい部分から暗い部分を再現するダイナミックレンジの拡張など施されているため細部までしっかりと撮影することができます。


生体認証の違い

iPhoneXとiPhoneXSどちらも生体認証はFace IDを使用しています。

これまでのiPhoneシリーズではTouch IDが使用されていたので、この点の変更は大きいですが両者ともFace IDなので優劣はないと言えます。


SoCの違い

iPhoneXに使用されているチップはNeural Engine搭載A11 Bionicですが、iPhoneXSに使用されているのはNeural Engine搭載A12 Bionicです。

11から12に変わったことで何が変わるのか。

最大で15%速くなった高性能コアが搭載されており、高性能コアの消費電力が最大で40%削減、また高効率コアの消費電力が50%削減されるなど処理速度が早くなっただけでなく、消費電力を抑えることもできる。またグラフィックスに関しても最大で50%高速となっており、画像データを処理して表示させるまでの速度がとても速くなりました。


バッテリー容量の違い

一見、PhoneXの方がバッテリー容量が大きいため継続使用可能時間もiPhoneXの方が長いように思えますが、一つ前に紹介したSoCチップの性能の差により、実際にはiPhoneXSの方が継続使用可能時間が長くなっています。Appleの公式ではiPhoneXよりもiPhoneXSの方が最大30分長くバッテリーが駆動すると発表しています。


容量の違い

iPhoneXでは容量が64GBと256GBの2種類しか選択できないのに対して、iPhoneXSは64GB、256GB、512GBと3種類から選択できます。カメラ性能やビデオ性能が上がり、多くの人がたくさん写真や動画を撮影するようになったことから容量が増えたと考えられます。512GBもあれば容量が足りずに時々思い出の写真を消さなければならないなんてことにはなかなかなりません。

たくさん写真や動画を撮る人にはiPhoneXSがおすすめですね。


防塵性能・防水性能・防沫性能の違い

iPhoneXはIP67となっています。IP67の6の部分が防塵に関してでこちらは6段階評価の中で最高点となっています。また7の部分が防水に関しての評価なのですが、こちらは8段階中の7ですのでとても高い評価がなされています。IP67の具体的な機能レベルとしては、「内部に粉塵が侵入しない。一定の水圧で30分間水中に浸けても有害な影響がない。」というものです。

一方のiPhoneXSはさらに高評価のIP68です。防塵に関して最高レベルの評価を得ているだけではなく、防水に関しても最高レベルです。

IP67の具体的な機能レベルとしては、「内部に粉塵が侵入しない。継続的に水没しても内部に浸水しない。」というものです。しかし、いくら浸水しないといっても限度があります。AppleIP68のレベルを水深2mの水圧に最大で30分間耐えられると説明しています。


ワイヤレス充電・Apple Payの違い

iPhoneX、XSともにワイヤレス充電、Apple Payに対応しています。ワイヤレス充電に関してはiPhone8シリーズより後発のモデルは全てワイヤレス充電が可能となっております。

またApple Payに関してはFace ID搭載モデルとTouch ID搭載モデル(iPhone 5sを除く)は全て利用することが可能となっています。


まとめ

いかがでしたでしょうか。


iPhoneXとiPhoneXSの違いについてお分かりいただけたでしょうか?


重要な2点についてここでもう一度まとめておきます。

  • カメラサイズ以外の本体サイズは同じ
  • 性能はiPhoneXSの方が優れている

iPhoneXとiPhoneXS、価格の違いだけで判断せず、ご自身が重要視する性能も参考に購入を検討することをおすすめします。


デザインケースではiPhoneXとiPhoneXS、どちらのスマホケースも取り扱っております。
また、旧モデルのiPhoneに関しても取り扱っていますので、もう少し今のモデルを使いたいという方も是非デザインケースをご利用してみてください♪