モバイルバッテリーの捨て方【捨てちゃダメ!】

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2019-10-03
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みなさんモバイルバッテリーの捨て方について知っていますか?

そうです、不燃ゴミで..捨ててはダメです!!


スマホ社会なんて呼ばれる今日、スマホを使用する頻度や時間はとても増えており前日の夜に充電しただけでは外出先で電源が切れてしまうなんてことも多々ありますよね。

そんな時のために役立つのがモバイルバッテリー。事前にモバイルバッテリーを充電しておけば、いざという時にモバイルバッテリーからスマホを充電できるという画期的なアイテム。

多くの方が日常的に使用しているのではないでしょうか?

防災グッズとしても注目されていますよね。


私たちの身近な存在となったモバイルバッテリー。

しかし、モバイルバッテリーの捨て方について知らない方は多いのではないでしょうか?

今回はそんなモバイルバッテリーの処分方法についてご紹介します。


モバイルバッテリーの捨て方について

先ほどからモバイルバッテリーの捨て方、捨て方と何度も言っておりますが、

実は、皆さんがお住まいの地域のほとんどは、モバイルバッテリーは捨てることができません。

モバイルバッテリーに使用されている電池が外部からの刺激や時には内部の不良によって、発火・爆発する恐れがあるからです。

電車内でモバイルバッテリーが発火した事故が近年何度かニュースでも報道されているので知っている方も多いかもしれませんが、モバイルバッテリーに使用している電池は扱い方を間違えるととても危険です。

そのため、ほとんどの自治体では処分できないようにしてあります。

(※詳しくはお住まいの各自治体のホームページをご確認ください。)


ではどのようにモバイルバッテリーを処分すれば良いのか?
それは、リサイクルです。


モバイルバッテリーのリサイクル方法

東京都環境局のホームページに充電式電池のリサイクルに関する説明があったのでこちらをご覧ください。

ノートパソコン、デジタルカメラ等に利用されている充電式電池(小型二次電池)は、主な材料として、ニッケル(Ni)、カドミウム(Cd)、コバルト(Co)、鉛(Pb)など希少な資源が使われています。
充電式電池は「資源の有効な利用の促進に関する法律(資源有効利用促進法)」において、「指定再資源化製品」に指定され、製造業者等 (製造業者、輸入販売業者)に対して回収・再資源化が義務づけられました。

小型充電式電池の回収・再資源化は、電池メーカー・電池使用機器メーカー等(会員企業)の参加によって設立された「一般社団法人JBRC」が推進しています。会員企業の使用済み小型充電式電池は、排出協力店(電器店、スパーマーケット、ホームセンター等)や協力自治体施設等で回収しています。


※東京都環境局、充電式電池のリサイクルから引用

何やら難しそうに思えますが、「充電式電池は排出協力店や協力自治体施設などでリサイクルしてね!」ということですね!

ちなみに、リサイクルを受け入れてくれる排出協力店は20,000店舗以上あり、協力店・協力自治体検索から検索することができます。

お住まいのお近くの場所から探すことができるので、こちらの検索システムを利用するととても簡単にリサイクルを受け付けている排出協力店が見つかります。

実際に排出協力店に行くと黄色のリサイクルボックスが置いてあるので、そちらに入れるだけでリサイクル完了です。

わからない場合は店員さんに聞けば教えてくれます。


モバイルバッテリーの処分方法 まとめ

いかがでしたか?モバイルバッテリーの処分の仕方についてお分かりいただけたでしょうか?

今回お伝えしたかったポイントは二つです。

  • モバイルバッテリーはゴミとして捨ててはいけない。
  • 使えなくなった/要らなくなったモバイルバッテリーはリサイクルに協力しているお店に持っていく。

この2点は重要なので今後も覚えておいてください!
万が一、ゴミとして捨ててしまうと大変なことになる可能性があるのでご注意ください。


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