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「このアクセサリは使用できない可能性があります。」の原因と対策

ブログ

2020-06-09

今回は、「このアクセサリは使用できない可能性があります。」と表示された際の解決方法と対策についてご紹介します!

「このアクセサリは使用できない可能性があります。」とは

iPhoneやiPadを充電しようとした際、突然「このアクセサリは使用できない可能性があります。」と表示されることがあります。

"このアクセサリ"とは、ほとんどの場合がiPhone/iPadの充電ケーブル(ライトニングケーブル)のことを指します。「このアクセサリは使用できない可能性があります。」と表示される場合、使用している充電ケーブル(ライトニングケーブル)に何らかの不具合が生じていることを注意しています。

一度この注意が表示されてしまうと、そのまま充電し続けることが不可能となってしまうためとても面倒です。


表示される原因について

このアクセサリは使用できない可能性があります」と表示される際、ほとんどの場合使用している充電ケーブル(ライトニングケーブル)に何らかの不具合が生じていることを注意しています。

使用しているiPhone/iPadの充電ケーブルがAppleの純正では無い場合や、純正の充電ケーブルを使用している場合でも、ケーブルが断線していたり、破損していたすると、「このアクセサリは使用できない可能性があります。」と注意されることがあります。

また、稀にiPhone/iPad本体に不具合が生じていてこの注意文が表示されることもあります。


解決方法について

「このアクセサリは使用できない可能性があります。」と表示されてしまう際の解決方法をいくつかご紹介します。

1.iPhone/iPadの接続部分をきれいにする

充電ケーブルそのものが断線や破損しているのではなく、接続部分に埃やごみなどが溜まっていることにより接続を妨げている可能性もあります。綿棒など本体を傷つけない柔らかいものを使用して掃除してみてください。ゴミが溜まっていることが原因の場合、この対処法で解決することができます。

2.iPhone/iPadを再起動する

多くの場合、充電ケーブル自体に何らかの不具合があり「このアクセサリは使用できない可能性があります。」と表示されますが、使用している充電ケーブルではなく、iPhoneやiPad本体に不具合が生じている可能性も考えられます。その場合、再起動や一旦電源をオフにして、時間を開けてから電源を入れてみてください。

3.充電ケーブルのコネクタを反対にして接続する

現在差し込んでいた面とは反対の面を上にして、iPhone/iPadに接続してみてください。接触不良の場合はこの方法で解決できます。

※角度を付けて接続をしたり、過度な力を加えて接続をすることは本体を傷つけてしまう可能性が高いため控えてください。

4.充電元を変えてみる

モバイルバッテリーを使用した際に「このアクセサリは使用できない可能性があります。」と表示された場合、充電元をコンセントやPCなどに変更した際、問題なく充電出来る場合があります。近くに充電元となるデバイスがある方は試してみるといいかも知れません。

5.充電ケーブルを交換してみる

使用している充電ケーブルが純正の充電ケーブル(Lightningケーブル)ではない場合や上記の4つを試してみても効果がない場合は充電ケーブルを買い換えることをオススメします。上記の解決方法を試しても「このアクセサリは使用できない可能性があります。」と表示される場合には、ケーブル自体が断線や破損していることが考えられるため、買い替えることをオススメします。

以上、5つの解決方法についてご紹介してきましたが、3つ目と4つ目は一時的な解決方法にしか過ぎず、根本的な解決には至っていないため、速やかに新しい充電ケーブル(ライトニングケーブル)を購入することをオススメします。

また、本体と充電ケーブルのどちらに不具合が生じているかわからない場合、ご家族やご友人の充電ケーブルを借りてみたり、お近くのスマホショップを訪ねてみることをオススメします。


対策について

「このアクセサリは使用できない可能性があります。」と表示される際のほとんどは、充電ケーブル(ライトニングケーブル)が断線・破損している場合がほとんどです。

純正のLightningケーブルを使用している場合でも、断線や破損は起こり得ますが、純正でない充電ケーブルを使用している場合の方が断線・破損がしやすいと言われています。

つまり「このアクセサリは使用できない可能性があります。」と表示されないようにするためには、断線や破損対策をすれば良いということになります。この点から具体的な対策について見ていきます。

1.純正のLightningケーブルを使用する

まず対策として挙げられるのは、純正の充電ケーブル(Lightningケーブル)を使用することです。すでに説明しましたが、純正の充電ケーブルの方が純正ではないケーブルに比べて断線・破損が起こりにくいと言われております。しかし、appleの純正の充電ケーブル(Lightningケーブル)はamazonや楽天などのECサイトと比べると値段が高く、なかなかすぐに購入する気になれないという方もいると思います。そんな方にオススメなのが、MFiと表記されている充電ケーブルです。MFiとは、appleが定めた性能基準を開発者が保証していることを示すものです。一般的にMFiロゴが記載されている充電ケーブルは、記載されていない製品に比べて品質が高いと言われています。

純正のLightningケーブルは値段が高くて購入できないという方は、量販店やECサイトで販売されている充電ケーブルの中から、このMFiロゴの記載されている商品を購入することをオススメします。

※MFiについて詳しくはMFi Programをご覧ください。

2.断線対策を行う

もう一つ対策としてあげられるのが、断線対策です。充電ケーブル(ライトニングケーブル)を外出先に持ち運ぶ方や、充電ケーブルを使用する回数が多い方は特に断線対策を重点的に行うことをオススメします。

具体的な対策として、持ち運ぶ際には充電ケーブル専用のポーチに収納することや、ケーブルバイト・ケーブル保護カバーを使用してコネクタ付近の断線を防止することです。

充電ケーブルを外出先などに持ち出す際、そのままカバンに入れてしまうとカバンの中で物と接触して断線しやすくなります。

そのため、充電ケーブルを持ち出す機会の多い方は専用のポーチを購入することをオススメします。

また、ケーブルバイトやケーブル保護カバーを使用することで、断線しやすいコネクタ付近を保護し、断線しにくくすることもオススメです。ここ最近では、様々なデザインやキャラクターのケーブルバイトが販売されているため、気に入ったケーブルバイトを比較的簡単に見つけられると思います。ケーブル保護カバーは100円ショップでも取り扱われており、比較的安価で購入することができるためとてもオススメです。


まとめ

いかがでしたでしょうか?表示されると面倒な「このアクセサリは使用できない可能性があります。」についてご理解いただけたでしょうか。

表示された際の一番簡単な解決方法は、新しく純正のLightningケーブルを買い替える事です。しかし、すぐに買い替える事ができない場合やiPhone/iPad本体に原因があるかもしれない場合には、そのほかのいくつかの解決方法を試してみると良いと思います。

純正のLightningケーブルを使用していない場合でも、ケーブルを大切に扱う事によって、断線や破損は十分防ぐことはできますので、注意してみてください。