【耐久性に自信あり!】ソフトケースTPU素材のスマホケースでiPhoneを守ろう

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2020-06-12

 最新iPhoneは背面ガラスで割れたら大変

昨年発売されたiPhone11Pro、iPhone11シリーズ。iPhone本体のボディカラーが魅力的で背面もガラスになっているので艶がとってもキレイです。

背面ガラスなのでワイヤレス充電にも対応しているのが嬉しい。

しかしその一方で、背面ガラスは割ってしまったら修理費用が高額になってしまうもの…。

Apple Careに加入していればある程度保障はされますが、それでも予期せぬタイミングで修理費用をかけることになってしまったら痛いですよね。

特にiPhone11はサイドがアルミになっているので、滑りやすくなっています。

いざ落としてしまってもガラスを割ることがないように、iPhoneケースで最新iPhoneを守りましょう。 

最新iPhoneを守るならTPUケースがおすすめ

最新iPhoneをしっかり背面まで守りたいなら、TPU素材でできたiPhoneケースがおすすめです。

TPUとは、ウレタン樹脂とも呼ばれるプラスチックの一種で、プラスチックでありながら弾力があり、柔らかさもあるのが特徴です。

柔らかいプラスチックと言えばシリコンもありますが、シリコンは柔らかいもののiPhoneにフィットせず洋服の中で引っかかったり、ほこりがたくさんついてしまうので少々厄介です。

TPUは柔らかくスマホにフィットしやすいですが外れやすいといったことはなく、表面もほこりがつきにくくなっているので、iPhoneを使う際のストレスがシリコンよりも軽減されます。 

また、TPUはデザイン性にも優れています。TPU素材のケース表面にイラストや写真をプリントしてオリジナルケースを作成したとき、見た目が非常に美しいのがポイントです。

そして一番重要なのが、ケース自体の耐衝撃性です。

TPUはシリコンよりもズレにくいですが、シリコン同様の耐衝撃性能を備えています。

iPhoneが落下したときの衝撃をしっかり吸収してくれるので、うっかり落としたくらいでは割れてしまうことはありません。

(落下した場所が悪かったり、一点に想定以上の負荷がかかるような落とし方をすると割れることがあります。)

TPU素材のiPhoneケースを使用する際の注意点 

TPU素材のiPhoneケースを長く使うために、いくつか注意点があります。

1つ目が、TPUは紫外線に当てておくと黄色く変色してしまうことです。

TPU素材は一度変色してしまうと洗剤やクリーナーで落とすことができないので、もし本当に気になるようなら買い替えるしか方法がありません。

使用頻度や場所にもよりますが、半年から1年ぐらいで黄ばみが気になり始める方もいるようです。

TPUケースを長く使いたい、変色させたくないという方は屋外での使用を避けるなど、紫外線に当たらないようにする工夫が必要です。

 

2つ目が、TPU素材は熱に弱いので高温下で変形する可能性があるということです。

もともとTPU素材のケースはTPUを熱して成形しているのですが、再度熱を加えると何度でも形が変わってしまいます。

夏の車の中やキッチンのガス横、アツアツのオーブンの上など、高温下に置いてしまうと変形してしまうことがあるので注意しましょう。


TPU素材の特徴を正しく理解することで、長くケースを利用することができます。

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