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【たったこれだけ】iPhoneのバッテリーを長持ちさせる5つの方法

"たったこれだけで"
iPhoneのバッテリーが長持ちします

 

「最近バッテリーの減りが早いな」

そう感じている人は多いのではないでしょうか?

実際私もそう感じています。長持ちさせたいですよね。

画面を暗くしたり位置情報をオフにしたりすると良い。」

こんなバッテリー節約法はもう当たり前ですよね。

今回は、もう少しマイナーな節約方法をご紹介していきます。

 

 

まずはバッテリーの状態を把握しよう

 

バッテリー長持ち術を試す前に、確認することがあります。

"バッテリーの状態"を確認しなければなりません。

screenshot iphone battery

設定バッテリーバッテリーの状態

と移動すると、「最大容量」と書かれた項目があるかと思います。

これは、新品のiPhoneのバッテリー容量を基準にしています。

写真では90%なので、「10%バッテリーが劣化している」ということですね。

この最大容量が80%以下の方は、かなりバッテリーが劣化しています。

これからご紹介する方法を試しても、あまり効果が実感できないと思うので、

バッテリー交換をおすすめします。

 

 

バッテリー節約術5選

 

1.プッシュ通信をOFFにする

設定 → パスワードとアカウント → データの取得方法

 

iphone setting push notification screenshot

写真と同じ状態(オフ)に設定してください。

デフォルトではここが緑色(オン)になっているかと思います。

これをオンにすると、iPhoneが常にサーバーと通信している状態になります。

「なくても不自由のないやり取りを常にしているんだな」と思ってください。

これをオフにしていてもLINE等の通知は来るので、オフにしても問題ないでしょう。

 

 

2.ダークモードにする(iOS13〜)

 

iOS13から出た新機能「ダークモード」を活用します。

 

iphone dark mode screenshot

写真の通りに、「ダークモード」を選択してください。

なぜダークモードで節約できるかというと、

光の色は白に近いほどたくさんの光を重ねています

絵の具などは、たくさんの色を混ぜるほど黒に近づきますが、

光の場合はその逆なんですね。

そのため、ダークモードでは光の消費がかなり抑えられます

この方法はかなり効果があるはずです。

 

 

3.自動ロックを5分またはなしにする

 

自動ロックを1分にしている方、少なくはないのでは。

節約のつもりでやっていたら、それは間違っています。

それは「起電力」が原因です。

家電等のスイッチを入れるとき、電気を通すために

起電力」という大きな電力を必要とします。

自転車を漕ぎ始めるときに重いのと同じです。

setting screenshot auto lock

設定 → 画面表示と明るさ → 自動ロック

1分から5分まで1分刻みで選択することができます。

個人的なおすすめは「5分」です。

画面ロックを忘れがちな方は、「なし」にすると

余計に電力を消費してしまいそうです。

 

 

4.ウィジェットをオフにする

 

ウィジェットとは、iphoneのホーム画面で

左スワイプしたときの画面に表示されるアプリ情報です。

情報の更新で通信が行われるので、これも消したほうが良いでしょう。

iphone widget screenshot

まず、iPhoneのホーム画面を左スワイプすると

写真のような画面になるかと思います。

画面の下にある「編集」をタップします。

iphone widget setting screenshot

編集をタップすると、ウィジェットに表示している

アプリ等のリストが出てくるかと思います。

情報の要らないものは、赤いマイナスマークをタップして

削除してしまいましょう。

アプリが消えることはないので安心してください。

 

 

5.使用するアプリを変える

 

実は、同じことをするアプリでも、

バッテリー消費のスピードが数倍から数十倍出ることがあります。(実体験)

音楽アプリや動画保存アプリなどで顕著に差が出ます。

その原因は、

  • 広告
  • 処理が重い(プログラム処理の効率が悪い)
  • たくさんの処理が並行している

等が考えられます。広告は公式アプリでも流れるので、

さほど影響はないかもしれませんが、プログラム(コード)が

酷いとバッテリーの消費に悪影響が出ます。

公式アプリのプログラムは、ある程度経験のあるエンジニアが書いているかと

思いますが、個人が開発したアプリではその技量によってかなり影響が出ます。

もし「このアプリ、バッテリーの消費が激しいな。」と感じたら

他のアプリを入れてみてください。

 

 

バッテリー節約術は他にもいろいろ

 

ここまで5つのバッテリー節約術をご紹介してきましたが、

その他にもバッテリーを節約する方法はたくさんあります。

位置情報をオフにしたり、通知をオフにしたり。

だいたいどのサイトにも書いてあるので、あえてこの記事では書きませんでした。

 

今回ご紹介した設定を試してみて、効果を実感できたら幸いです♪

 

 

おわりに

 

デコレーションカンパニーでは、オリジナルスマホケースを販売しています。

お好きな画像で作成できるので、気が向いたらアプリをインストールしてみてください♪