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【危険】グリッタケースによる火傷事故多発。スマホケースを安全に使うために。

ブログ

2019-10-17

グリッターケース、怖くてもう使えないよ・・・

最近、グリッターケースの中の液体による「化学やけど」事故が話題になっています。デザインケースアプリ (iOS) (Android) でもグリッターケース自体は取り扱っているので不安になるお客様も多いと思います。そこで、安心して使っていただくためにも、化学やけど事故についての話と、デザインケースのグリッターケースの安全性についてお話したいと思います。

グリッターケースによる火傷の危険性



グリッターケースといえば、上の写真のようなタイプが思い浮かびますね♩キラキラ揺れる個性的なデザインに思わず心惹かれること間違いなしです。

しかし、そのグリッターケースによって火傷・かぶれが起きている、と話題になっています。

このようにケースから漏れた液体が原因で、化学火傷を起こしたというコメントがあります。

グリッターケースに使用されている液体の種類によっては肌に触れることで化学やけどを起こすものがあるので大変危険です。

国民生活センターによるグリッターケースの危険性テスト

以上のような様々な口コミを受けて、国民生活センターが、5つのスマホケース(グリッター)を用いて危険性のテストを行いました。


以上のスマホケースで実験が行われました。 

 

上の表をご覧いただくとわかる通り、何と5種中2種が「非常に強い刺激性」であり、残りの3種も強い刺激性です。また、これらのグリッターケースの中の液体は灯油に構造が近いもののようです。皮膚に長時間つくと「灯油皮膚炎」と呼ばれる皮膚炎によく似た症状があらわれるようです。また、「皮膚腐食性」であるという恐ろしい結果が出ています。「皮膚腐食性」とは、皮膚についてから四時間以内に皮膚自体が壊死してしまうということです。液漏れを確認したらすぐにスマートフォンからケースを取り外すこと、もし皮膚や衣服等についた場合はすぐに水と多量の石鹸で流し、違和感を感じたらすぐに病院に行くことが重要です。一切注意書きがない製品もあったり、中には「危険性はありません」と謳っている商品もあったそうなので、気をつけないとですね…。

また、灯油に構造が似ているので、臭いもガソリンのようであることもあり、嗅ぐと気分が悪くなることもあります。十分な注意が必要です。

デザインケースのグリッターも注意は必要?


結論から言うと

大丈夫です!!


デザインケースのグリッターケースの素材は保湿オイルです!

いわゆるベビーオイルに使われているような優しい素材ですね。肌に触れても問題はありません。その上、高温になった場合は蒸発するので、発火・火傷のリスクも少なくなっています。アメリカなどで話題になっている化学やけどとは無縁ですね!

ただし、飲料油ではないので飲むことはできません。誤飲には十分注意を払いつつ、安心してグリッターケースをお使いください。なお、液漏れによるスマートフォンの水没などの可能性もありますので、液漏れ自体起こらないに越したことはないですね。


デザインケースオリジナルグリッターケース:2,980円

デザインケースで発売中のオリジナルグリッターケースの商品情報は以下の通りです。

対応機種:iPhone6/6s、iPhone7/8、iPhoneX/XS Max/XR/XS、iPhone11/11 Pro/11 Pro Max/iPhoneSE(第2世代)

ラメの色:ゴールド、ブルー、ピンク、シルバー

ホログラム:星形


おわりに

 

最近話題のグリッターケースによる「化学やけど」についてお分りいただけましたでしょうか。

デザインケースでは、自分の好きなデザインにカスタマイズできるスマホケースを販売しています。安心・安全な可愛いスマホケース作りを通して皆さんの生活を豊かにすることを目指しています!

商品一覧からスマホケースが覗けるので是非ご覧ください♪