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オリジナルスマホケースの印刷方法についてご紹介!

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2020-09-10

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オリジナルスマホケースをプリントする際に用いられる印刷方法についてご紹介!

オリジナルスマホケースの作成を行う際、印刷方法でサービスを選ぶとより一層自分が理想とするスマホケースを作成することができます。

オリジナルケースを頻繁に作成する方も初めて作成する方も、またどこのサービスを選んだら良いのかわからないという方は是非、印刷方法を参考にサービスを選んでみてください。

今回はスマホケース印刷の代表的な3つの印刷方法についてご紹介します。

 UV印刷

一つ目にご紹介するのがオリジナルスマホケース印刷の定番であるUV印刷についてです。UVとは、Ultra Violetの略称のことで紫外線を指しています。紫外線というと日焼けを連想する方も居るかと思いますが、実はこのUVを活用することでオリジナルスマホケースの印刷を行うことができます。

UV印刷では、UVインクという特殊なインクを用いて、印刷する際にUV(紫外線)を照射することでインクを瞬間的に硬化させることで着色します。

特徴

UV印刷の特徴はなんと言っても摩擦に強いことです。印刷する際にみなさん発色を重要視すると思いますが、印刷したデザインが剥がれにくいことも重要です。せっかく発色が良いデザインに仕上がってもすぐに剥がれてしまうようではガッカリですよね。

UV印刷で作成されるオリジナルスマホケースはデザインが剥がれにくいのでその点とても安心できます!

UV印刷のデザインは独特な臭いがすることもありますが有害性はなく、食品などのパッケージにも用いられているので安心してください!

デザインケースが販売しているオリジナルスマホケースもこのUV印刷で作成しております!


3D昇華転写印刷

続いてご紹介するのは3D昇華転写印刷についてです。3D昇華転写印刷もオリジナルスマホケースを作成する際の印刷方法として定番です。

3D昇華転写印刷では、デザインを昇華インクと呼ばれる特殊なインクで転写紙に印刷し、そのデザインされた転写紙をスマホケースにくっつけて熱と圧を加えることで気化したインクがスマホケースに付着してデザインとして仕上がる印刷方法です。

特徴

3D昇華転写印刷の特徴は、仕上がりの発色がとても色鮮やかであることと側面まで印刷ができることです。また耐久性や耐水性にも強く印刷面がなかなか剥がれないのでオリジナルスマホケースの印刷にとても向いています!

しかし残念なことにポリエステルにしか昇華インクが付かないため、綿素材やナイロン素材のオリジナルグッズには印刷することが難しいようです。

またストーブやドライヤーなど熱風に当たることでインクが再び気化して色落ちすることがある為3D昇華転写印刷で作成したオリジナルスマホケースは扱いに注意が必要です。

3D熱転写印刷

3つ目にご紹介するのは3D熱転写印刷です。

3D熱転写印刷では専用シートにデザインを印刷し、デザインが印刷されたシートをスマホケースに貼り付けて熱を加えることで染料をスマホケースに付着させる印刷方法です。

一見昇華転写と同じように見えますがこの二つは異なります。

昇華転写ではインクを昇華させて色付けを行いますが、熱転写では熱でデザインを貼り付けて印刷を行っております。

特徴

3D熱転写の特徴として挙げられるのが、3D昇華転写と同じく発色が綺麗なことと側面まで印刷ができることです。3D熱転写印刷も昇華印刷同様に発色の良さがウリとなっています。また、側面まで印刷することができるのでスマホケースの全体にデザインを施したいという方におすすめの印刷方法になっております。

しかし、デザインを熱で圧着している印刷方法なので再び高温に触れるとデザインが剥がれる恐れがあります。また3D熱転写印刷では熱でデザインを圧着している為、印刷した面が剥がれやすいとも言われております。

まとめ

今回はオリジナルスマホケースを作成している業者が利用している印刷方法について3つご紹介しました。

  • UV印刷
  • 3D昇華転写印刷
  • 3D熱転写印刷

それぞれ特徴が異なるため、ご自身が一番重視していることとマッチする特徴の印刷方法を選ぶことをおすすめします。

UV印刷で納得のいく仕上がりにならなかった場合には、3D昇華転写印刷や3D熱転写印刷を試してみるなど、印刷方法が異なるサービスで作成することで理想のオリジナルスマホケースにたどり着くことができることもあります。

オリジナルスマホケースの作成で迷った際にはぜひ印刷方法もご参考にしてみてください。